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  マルクス主義同志会 中央学習会 

《統一テーマ》

瓦解する“福祉国家”幻想

  

第1回 9月23日(祝)午後2時より
高度経済成長と“福祉国家”幻想/田口騏一郎

豊島勤労福祉会館(池袋駅下車徒歩5分)

第2回 10月
財政バブルとバラ色の幻影/林 紘義


第3回 11月
はじけ飛んだ“国民皆保険”の夢/林 紘義


第4回 12月
資本にとっての死重?――“後期老人”医療負担/山田明人

第5回 
インチキ社会化では“介護”問題は解決しない/山田明人


第6回 
少子化問題(“労働力”不足)と外国人労働者の“導入”/林 紘義


第7回 
非正規労働者の増大と“福祉国家”の展望/田口騏一郎


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  東京東支部・『資本論』から学ぶ会

■日程  ほぼ毎週日曜、午前9時から12時
■場所  江東区文化センター1階運営室
■連絡先 電話:03(3684)5717 淡中剛郎 (たんなか たけお)

 景気回復で明るい兆しが見えて来たと報道されるのとは裏腹に、私たち働く者の暮らしはますます不安になっている現在、この社会の基本的な成り立ちや将来の展望について根本から考えようということで、『資本論』の学習会を行なっています。
 『資本論』第2巻に入っていますが、学習会では第1巻「資本の生産過程」の序文から始めて、これまでに第2巻「資本の流通過程」の第15章第2節の前まで進んできました。当面、以下の計画で学んでいく予定です。途中から参加される方にも、内容が分かるようにしております。新しい参加者の方にも配慮して進めますので、まずはご連絡下さい。学習会で使う『資本論』はどこの出版社のものでも結構です。

会場費として、1回100円頂きますので、ご用意下さい。

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  東京西北支部・『資本論を読む会』   

 2003年2月に開始した『資本論』学習会です。

■隔週土曜午後6時半から2時間程度
■会場=西池袋第二区民集会室(豊島区池袋3丁目8の20)
 池袋駅西口から徒歩10分。豊島勤労福祉会館(池袋消防署隣)近くに区民集会室の案内看板があり、曲がり角ごとにも看板があります。
■テキストはどの出版社のものでもかまいません。
■連絡先 E-mail:study-capital@jcom.home.ne.jp

 07年6月より第3部の学習に入りました。
 第1部もよく読んでいないのに、と心配するに及びません。必要に応じて言葉の意味を確認しながら進めていきます。一緒に学びましょう!
 現在、第3篇「利潤率の傾向的下落の法則」進行中。

詳細は、『資本論を読む会』HP をご覧下さい。
 HPでは、学習会の日程や会場案内などの案内の他、第1部・第2部の学習会の報告もみることができます。

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  兵庫・『資本論を読む会』

日程  2008年8月24日(日) 午後7時〜

問い合わせ 電話:06(6494)5877

会  場:西宮勤労会館
テキスト:『資本論』 第3部第14章
参 加 費 :100円
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  京都・『資本論学習会』

■日 時  毎週土曜日午前10時〜12時
■場 所  京都市職員会館かもがわ・第6会議室
        (中京区河原町竹屋町東入る)
■費 用  無料 (ただし会場費カンパ100円)
■テキスト マルクス経済学レキシコン貨幣篇

 ★日程

8月 2日第2篇第1章「価値の尺度」の5より
   9日(上記の続き)
  16日(上記の続き)
  23日(上記の続き)
  30日(上記の続き)
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  静岡・『労働者講座』

『資本論』学習会
■日 程  第2・第4金曜日 午後7時から
■場 所  静岡南部生涯学習センター
■連絡先  電話:054−257−0231(増田)

 ★ 『資本論』第2部 第6章 流通費

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  広島・『貨幣・通貨研究会』
お問い合わせは、下記までお願いします。

貨幣・通貨研究会(いずみ)
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  埼玉・『資本論を読む会』   

■時 間  毎週火曜日午後7時半から2時間程度
■場 所  所沢市文化会館 電話:042(923)1241
■費 用  1回につき資料代100円
■主 催  埼玉労働者くらぶ
■連絡先  電話:042(964)1780 E-mail:fwip5245@mb.infoweb.ne.jp

  詳細は、埼玉労働者くらぶHP をご覧下さい。

  『資本論を読む会』の報告

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  長野・「資本論」を学ぶ会   

■場所・時間  毎月1回土曜日か日曜日の午後に長野市か松本市で開催
■連絡先 E-mail: mcg-nagn@beige.plala.or.jp

詳細は、長野・「資本論」を学ぶ会HP をご覧下さい。

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  札幌・『社会問題を考える会』   

お問い合わせはE-メール shamonken_sapporo@hotmail.com
または、TEL 011-875-5410(ごうだ) まで。

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 名古屋・資本論学習会

8月24日(日曜)午後1時30分〜
名古屋港湾会館(地下鉄「名古屋港」下車すぐ)

テキスト『資本論』(出版社はどこでも可)

内容範囲等詳しくは下記「連絡先」にお電話ください

連絡先 090−6598−4832(古川)

連続講座「働く者から見た、世界と日本の政治と経済。今、何が起きているのか?」

★第一回目(9月21日)午後1時30分から午後4時、会場は名古屋港湾会館
「高騰するガソリン、食料品、原材料価格、世界と日本の経済に何がおきているのか?」
★第二回目(10月26日)午後1時30分から午後4時、会場は名古屋港湾会館
「格差社会、貧困、多喜二の「蟹工船」はなぜベストセラーになったのか?」
★第三回目(11月)
「竹島、尖閣諸島、覇権と権益をめぐって対立する世界。働く者の立場とは?」
★第四回目(12月)
「マルクスを知り学ぶことによって、ぶれる事の無い充実した人生を送ろう!」

※レジュメも用意します。
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同志よ、しりごみせずに質問しよう!
聞かされる言葉で満足せずに
じぶんで吟味してみよう!
じぶんで会得せぬことは
わかったことのうちにはいらぬ。
勘定書を検算しろ
支払いを迫られるのはきみなのだ。
ひとつひとつの項目に指をあて
質問しろ、これはどういうわけなのだ?
きみは先頭に立たねばならない

『学ぶことをたたえる』 ベルトルト・ブレヒト