●1081号2008年11月2日 【一面トップ】暴走する国家の無政府主義――「何でもあり」の経済政策――「埋蔵金」利用は横領だ 【主張】教育荒廃をもたらした者――政府自民党か、日教組・野党か ●1080号2008年10月19日 【一面トップ】はびこる「資本注入」幻想――溺れる者は藁をも掴む――国家の崩壊が来てもいいのか 【主張】米の「裏切り」とは別のことだ――北朝鮮テロ国家指定解除 ●1079号2008年10月5日 【一面トップ】世界恐慌は現代資本主義の必然性だ――崩壊する“金融”資本主義――米下院は国家の救済案を否決 【主張】暴露される麻生の本性――かげろうのようにはかない政権 ●1078号2008年9月21日 【一面トップ】茶番の自民党総裁選――すでに“出来レース”――五人で馴れ合いの猿芝居 【主張】黄昏の資本主義――“市場原理主義”も破綻して ●1077号2008年9月7日 【一面トップ】解体に向かう自民党権力――福田 政権を投げ出す――新しい労働者党の建設こそ急務 【主張】古い“バラマキ”に復帰――自公政府の「経済対策」 ●1076号2008年8月24日 【一面トップ】麻生が「改革」放棄の音頭取り――復活する“亡国”政治――選挙目当ての“バラマキ”へ 【主張】老後はカネ次第と説く――“ブルジョア”による中学生“教育” 【一面サブ】「アイヌ有識者懇」が発足――民族主義の虚妄性と有害性 ●1075号2008年8月10日 【一面トップ】バラマキ政治に走る福田改造内閣――消費税増税を公言――古い自民党へ完全回帰 【主張】七年越しのWTO交渉の決裂――再び世界の分裂と抗争の時代か ●1074号2008年7月27日 【一面トップ】はびこる“偏向教育”――竹島は「日本領」と教えよと――過去の帝国主義的策動を棚上げして 【主張】さらに深化する“金融危機”――瓦解する“紙上の楼閣”(現代資本主義) ●1073号2008年7月13日 【一面トップ】自国本位に走る諸国家――空騒ぎして“成果”なし――G8は利害対立暴露しただけ 【主張】防衛省の“組織改革”――軍隊の“独立化”の策動再び ●1072号2008年6月29日 【一面トップ】世界インフレ、環境破壊、窮乏化…――“グローバリズム”の成れの果て――労働者には貧困と絶望だけ 【主張】戦争でもやれと言うのか――テロ指定解除に反発する反動派 ●1071号2008年6月15日 【一面トップ】サミットはおしゃべりだけのもの――福田の意図は“政権浮揚”――温暖化も食糧危機も解決できず 【主張】“反社会的”犯罪の責任を問え――企業の“事故中心主義”や搾取社会の非人間性 ●1070号2008年6月1日 【一面トップ】日本も“宇宙軍拡”へ突撃――軍事衛星打ち上げ決める――自民党と民主党が結託して 【主張】“保険”方式か“税”方式か――進退両難のブルジョア“福祉” ●1069号2008年5月18日 【一面トップ】“おば捨て”制度でないと言えるか――「無い袖は振れぬ」――後期高齢者医療のトンチンカン 【主張】たちまち破綻する「夜スペ」――学校の“塾化”は究極の教育荒廃だ ●1068号2008年5月4日 【一面トップ】物価上昇は政府与党の責任――無為無策の福田内閣糾弾!――インフレは人為であって“自然現象”ではない 【主張】“厳罰化”のすう勢に異議あり――ただ抹殺すれば済むことではない ●1067号2008年4月20日 【一面トップ】暫定税率復活を許すな――利権防衛に狂奔する福田内閣――一般財源化の“エサ”ばらまきつつ 【主張】中国のチベット弾圧への抗議――全ての帝国主義的蛮行糾弾と結びつけよ ●1066号2008年4月6日 【一面トップ】暫定税率は廃止したが――一般財源化は棚上げ――行き詰まり麻痺する“民主政治” 【主張】白川ならいいのか――無原則な民主党の日銀総裁選び ●1065号2008年3月23日 【一面トップ】都銀行を清算し石原はすぐ辞めよ――都民の税金数百億、数千億も浪費――自己の野心と権力維持のために 【主張】白川ならいいのか――無原則な民主党の日銀総裁選び ●1064号2008年3月9日 【一面トップ】そこのけ そこのけ お馬が通る――“国民”眼中になく突進する軍艦――再来する“軍部”のさばる世の中 【主張】天皇家に吹くすき間風――羽毛田はいかなる資格で発言するのか ●1063号2008年2月24日 【一面トップ】新学習指導要領案を葬れ――教育の荒廃に拍車をかけるだけ――“学力主義”と“国家主義”のごった煮 【主張】“石原銀行”を即時清算せよ――数百億円の追加出資はむだガネ ●1062号2008年2月10日 【一面トップ】藤原は「夜スペ」を止めよ!――明白な学校教育法違反――権力者なら不法や非違も許されるのか 【主張】裏にあるものが問題――「つなぎ法案」は撤回されたが ●1061号2008年1月27日 【一面トップ】「ねじれ国会」・茶番の与野党対立――族議員が牛耳る自民党政治――民主党は無原則な“ポピュリズム”に 【主張】教育を破壊する者は誰か――今一度和田中学校長の愚行を論ず ●1060号2008年1月13日 【一面トップ】日本資本主義の国際的地位――一人当りGDPは世界18位――「金融資本主義化」にも乗り遅れ 【主張】反動派の新年の“ご挨拶”――断固たる闘争宣言で答えよ ●1059号2007年12月30日 【一面トップ】ペテンの“地球温暖化”との闘い――自己の利益至上視の資本の勢力――「経済的方法」謳ううちは展望なし 【主張】民主党の新「対案」の役割――軍国主義勢力や政府の助けるだけ ●1058号2007年12月16日 【一面トップ】三つのスローガンを高く掲げて――今こそ新しい労働者党を!――闘いの飛躍期して同志会大会開催 【主張】小泉「改革」は何だったのか――元の木阿弥の政治屋たち ●1057号2007年12月2日 【一面トップ】二大政党制は二「大愚」政党制だ――小選挙区制を撤廃せよ――新翼賛会運動・大連合の策動 【主張】“復活する”保護政策――農業の衰退、荒廃に拍車かけるだけ ●1056号2007年11月18日 【一面トップ】小沢は辞めるべきであった――党に反して大連立企む――党の堕落と解体へ“強行突破”?! 【主張】「裁判員制度」は“人間倫理”に反す――“司法改革”に反対する反動派の論理 ●1055号2007年11月4日 【一面トップ】国も政府も無責任の限り――教科書に軍の関与が復活――文科省の幹部や検定官は辞任せよ 【主張】破綻する「対案」路線――自民に接合する民主党の「安全保障」論 ●1054号2007年10月21日 【一面トップ】イラクとインド洋から一切手を引け――“新法”も特措法と同じだ――米の「反テロ」戦争は帝国主義的策動 【主張】資本主義的矛盾の“微調整”――胡錦涛「科学的発展観」のまやかし 【四面トップ】青木昌彦、お前もか――「私の履歴書」の破廉恥――沈黙を守るべきではなかったか ●1053号2007年10月7日 【一面トップ】衣の下に鎧が透けて見える――息吹き返す“古い”自民党――“安倍臭”一掃急ぐ福田内閣 【主張】恐竜化か、リリパット化か――郵政民営化のジレンマ ●1052号2007年9月23日 【一面トップ】化粧直しでは何も変わらない――福田政権は目眩まし――自民党そのものが“賞味期限切れ” 【主張】否定しつつも未練タラタラ――反動派たちの安倍内閣総括 ●1051号2007年9月9日 【一面トップ】水に落ちた犬・安倍“改造”内閣――スタートから“末期症状”――“古い”自民党の幽霊がゾロゾロ 【主張】その“背教”が心配?!――竹中平蔵の安倍内閣評 ●1050号2007年8月26日 【一面トップ】テロ特措法を断固葬れ――小沢の反対は“戦術的”――国連中心ならいいと自民に接近 【主張】原爆投下と“終戦”――反動派が思わずもらした真実 ●1049号2007年8月12日 【一面トップ】安倍の居座りを許すな!――挫折した改憲路線――年金、カネ、“失言”がきっかけに 【主張】米下院の安倍非難決議――イラク侵攻問題で反撃したら? ●1048号2007年7月29日 【一面トップ】横行したデマゴギー政治――年金ミスは職員のせいとわめく――「美しい国」封印の安倍選挙 【主張】お仕着せ“革命家”宮本顕治――“スターリン主義”の呪縛にとらわれて ●1047号2007年7月15日 【一〜二面】参院選は形骸化する“民主主義”の象徴――少数党派締め出して空洞化――“閉塞状態”をいかに突破するか 【主張】原爆投下弁護の久間発言――その犯罪性の根源はブルジョア帝国主義に ●1046号2007年7月1日 【一面トップ】教科書書き換えを許さず――沖縄全体が安倍内閣に抗議――「集団自決」の事実否定して“偏向教育” 【主張】コムスンの“不正”は氷山の一角――「介護」を金銭問題に托す破廉恥 ●1045号2007年6月17日 【一面トップ】「何でもあり」の安倍内閣――参院選に向け半デマ政治――陰でコソコソ反動路線企む 【主張】それは一体どこの国か――「危険な」国口実に国家主義あおる ●1044号2007年6月3日 【一面トップ】悪法・教育三法を粉砕せよ――教育荒廃を深めるだけ――愛国主義・規範意識・“競争”を謳っても 【主張】安倍は「安全保障」を金で買う――アメリカさまさまの「米軍再編法」 ●1043号2007年5月20日 【一面トップ】国民投票法は改憲の突破口――“長期”政権企む安倍――改憲「凍結」して反動派の総結集図る 【主張】父でもないのに父と言えるか――“三百日”規定に固執する頑迷固陋の安倍内閣 ●1042号2007年5月6日 【一面トップ】日独伊三国同盟の愚挙の再現?――強まる集団的自衛権正当化策動――日本の破滅につながらない保証はない 【主張】改憲に執念燃やす安倍――「国民の自主憲法」幻想を打ち破れ ●1041号2007年4月22日 【一面トップ】勝利掠め取った半デマ政治――都民の怒りは雲散霧消した――石原の圧勝助けた浅野・吉田 【主張】骨抜きの“パート労働者”法案――「着々とやっている」安倍の“仕事” ●1040号2007年4月8日 【一面トップ】安倍 教科書から真実を追放――軍の関与は書くなと――沖縄戦の住民集団自決 【主張】まず自己の足元を見よ――安倍に「道徳」を語る資格なし ●1039号2007年3月25日 【一面トップ】安倍はなぜ押し黙るのか――米上院の“国辱”決議――“従軍慰安婦”の真実を直視せよ 【主張】西部邁は誰に奉仕するのか――“保守主義”批判する“真の保守主義”者? ●1038号2007年3月11日 【一面トップ】安倍の方こそ「事実誤認」だ――事実上「従軍慰安婦強制」を否定――「広義」と狭義」という言葉のごまかし 【主張】軍事大国にのし上がる中国――“既成の”軍事強国日米に対抗して ●1037号2007年2月25日 【一面トップ】「思想・信条の自由の保障」のペテン――石原は実際は「自由」抹殺狙う――「処分」への「誤解」を持つ者は誰か 【主張】安倍は素直に受容すべきだ――「同盟国」アメリカからの“忠告” ●1036号2007年2月11日 【一面トップ】安倍らの「政治介入」は明々白々――裁判官も事実上圧力を認定――NHK番組改変訴訟の高裁判決 【主張】冴えない“国民春闘”――堕落した組合運動に展望はない! ●1035号2007年1月28日 【一面トップ】1930年代と同じ“教育”の歴史的危機――教育再生会議の最初の「報告」――愛国主義教育、国家管理教育の策動強まる 【主張】安倍の「美しい国」幻想――憲法改定にかける野望 ●1034号2007年1月14日 【一面トップ】労働者にも“愛国教育”をとわめく――経団連・御手洗の年頭“提言”――搾取と腐敗の企業体制ごまかそうと 【主張】横行する“醜い”日本人――「美しい国」という空語の下で ●1033号2007年1月1日 【一面トップ】新教基法の無効を宣言せよ――汚辱とペテンの中で成立――“欠陥”と矛盾だらけの「天下の悪法」 【主張】資本のエゴが丸出しになった――二〇〇七年度政府予算案 ●1032号2006年12月17日 【一面トップ】さらなる「労働ビッグバン」謳う――労働者は虫けらと一緒――数百万の“ワーキングプア”は放置 【主張】船頭多くして船山に上る――茶番の教育再生会議 ●1031号2006年12月3日 【一面〜三面】“愛国”教基法は“官製”ファシズムだ――国家への「愛」を強要できるのか――政府自民党の「不当な介入」を合理化 【主張】郵政造反組の復党――小泉「改革」のインチキを暴露 ●1030号2006年11月19日 【一面トップ】“復古”教育基本法を断固葬れ――本当の意図を暴露する八木秀次――「国家のための」教育こそ改定目的と 【主張】企業には減税、労働者には増税――安倍の「経済成長路線」のペテン ●1029号2006年11月5日 【一面トップ】「いじめ」は「規範意識」ではなくせない――安倍の「美しい」人作り教育のペテン――教育基本法改悪策動断固粉砕! 【主張】「任命制」の教委に責任転嫁するな――教育頽廃の根源は政府や文科省にこそ ●1028号2006年10月22日 【一面トップ】金正日政権「制裁」の茶番劇――日米に「制裁」語る資格なし――超大国の核の一掃こそ先決 【主張】破廉恥なオポチュニスト――“自慰(自己愛ナルシシスム)史観”はどこに ●1027号2006年10月8日 【一面トップ】安倍の“教育改革”は教育破壊だ――教育基本法改悪を「最優先」――自らの「理念」も「信念」も語れず 【主張】“財政再建”は空語に――“元の木阿弥”の安倍“経済政策” ●1026号2006年9月24日 【一面トップ】反動派のチャンピオン安倍 権力の頂点へ――つくる会の“理論やくざ”がブレイン――戦後政治の決定的転換点来たる 【主張】議論続く“天皇制のあり方”――天皇制の矛盾とたそがれを反映 ●1025号2006年9月10日 【一面トップ】“ナショナリスト”売り物に権力の座へ――理想は“軍事強国”日本――“危険な”血筋誇る安倍晋三 【主張】新“身分社会”こそ問題だ――焼け石に水の「非正社員支援」 ●1024号2006年8月27日 【一面トップ】ナショナリズムをまたまた挑発――反動政治を締め括って――小泉は八月十五日に靖国参拝 【主張】奇妙な“象徴天皇制”――天皇の意思はどうでもいい? ●1023号2006年8月13日 【一面トップ】甘い蜜にだまされてはならない――抬頭する靖国“国家護持”論――非宗教化、分祀などはみなペテンだ 【主張】広がる“非正規”の労働――変わらない資本主義の野蛮な本性 ●1022号2006年7月30日 【一面トップ】果たして「経済正常化」の出発点か――五年ぶりの金融政策の転換――「金融の量的緩和」と「ゼロ金利」の中止 【主張】天皇の「政治利用」――反動は「反対」を叫んでいいのか ●1021号2006年7月16日 【一面トップ】北朝鮮ミサイル/“危険”キャンペーンこそ危険だ――「力」で対決することが「解決」か――破綻する日本の「制裁」路線 【主張】破廉恥で無能な福井は辞めよ――金融の「量的緩和政策」の陰で大儲け ●1020号2006年7月2日 【一面トップ】自衛隊はイラク侵略の共同正犯だ――米帝国主義の蛮行支えた“功労者”――「何ごともなく」撤退ならいいのか 【主張】“株主”資本主義の虚妄性――堀江や村上の挫折が教えたこと ●1019号2006年6月18日 【一面トップ】二、三日で不正に三十億稼ぐ――堀江についで村上も逮捕――資本主義万々歳のなれの果て 【主張】破綻する安倍のデマ的発言――村上もまた立派に「愛国者」だった ●1018号2006年6月4日 【一面トップ】ホリエモン現象の根底は社会の頽廃――教基法が生んだわけではない――政府自民党こそが堀江を持ち上げた 【主張】“悪い”国だから「愛国心」の強要か――「愛するに足る」国家を作ることが先決 ●1017号2006年5月21日 【一面トップ】教基法改悪と“野党の闘い”――「民主案もいいではないか」――反動派が称賛する民主党の「対案」 【主張】防衛庁の“突出”――軍事力再編の真の“危険” ●1016号2006年5月7日 【一面トップ】「人格の完成」から「愛国主義」へ――「家庭の役割」や「私学助成」も謳う――矛盾と混乱の政府の教育基本法改定案 【主張】「思想信条の自由」の問題か――小泉の靖国参拝正当化の詭弁 ●1015号2006年4月23日 【一面トップ】資本の国家と政府に「愛」を強要――自民公明が「愛国心」で同意――強まる教育基本法改悪策動 【主張】株式投資ゲーム――子供たちに推奨する社会の荒廃 ●1014号2006年4月9日 【一面トップ】詭弁で靖国参拝を正当化――小泉参拝は中国が言わずとも悪――死者に「哀悼の意」持つなら行けぬはず 【主張】マネーゲームまで弁護――金儲けのためなら何でもありか ●1013号2006年3月26日 【一面トップ】教育基本法の改悪を許すな――今国会で成立企む自公政権――学校現場で「愛国主義」の強要狙う 【主張】果たして違いがあるのか――ヒトラーの“罪”と東条らの“罪” ●1012号2006年3月12日 【一面トップ】物価上昇にうかれる資本の陣営――労働者の生活はさらに不安定に――解除される「金融の量的緩和」政策 【主張】問われる“イラク解放”――もし「内戦」ならブッシュの責任 ●1011号2006年2月26日 【一面トップ】“天下り”を直ちに全面禁止せよ――二万二千もの“高級な”寄生虫ども――数十年で何百兆円の税金を食い物 【主張】「言葉の力」は万能薬たり得るか――文科省官僚のもう一つの“思い付き” ●1010号2006年2月12日 【一面トップ】規制と監視を強めればいいのか――「資本主義の倫理の欠落」も叫ぶ――ホリエモン破綻にうろたえる資本勢力 【主張】もう一つの天皇制擁護論――「祭祀王」を説く石原慎太郎 ●1009号2006年1月29日 【一面トップ】小泉は自らの責任を明らかにせよ――ホリエモンを選挙で事実上公認――「改革の担い手」と最大限持ち上げ 【主張】落ちた偶像――ホリエモンと小泉政治は不可分だ ●1008号2006年1月14日 【一面トップ】甦る尊大な“日帝的”言動 小泉の年頭所感――「靖国」は単なる「一問題」か 【主張】教育現場を憂慮する――株の模擬投資が「教育」か ●1007号2005年12月25日 【一面トップ】小泉“財政改革”の虚構――始まった大増税路線――財政状態は悪化する一方 【主張】その戦争犯罪を裁くのは誰か――開戦判断の誤りを認めたブッシュ ●1006号2005年12月11日 【一面トップ】軍国主義国家を“アジる”石原――日本独自で中国に対抗せよ――“民主主義国”米国は当てにならずと 【主張】堀江、三木谷、そして村上……――現代を代表する“ブルジョア”なのか ●1005号2005年12月4日 【一面トップ】“重税時代”の足音が聞こえる――増税路線打ち出した政府税調――消費税率の大幅アップを狙う 【主張】地方に移せば教育が良くなるか――義務教育国庫負担金問題 ●1004号2005年11月27日 【一面トップ】「靖国神社に代わるもの」などいらない――「国立追悼施設」の幻想を排す――“15年戦争”の本当の総括こそ必要 【主張】人口減少と“移民”――ジレンマの日本資本主義 ●1003号2005年11月13日 【一面トップ】許すな皇族の憲法違反発言――つくる会と連動する寛仁の策動――「万世一系」の天皇制を守れと 【主張】自民党追随と卑小さと――民主党の「憲法提言」 ●1002号2005年11月6日 【一面トップ】「戦力の不保持」から“軍国主義”へ――自民党の憲法草案発表さる――「秩序」や国家への忠誠押し出す 【主張】反動を揃えた小泉新内閣――自民党は「壊され」ず再興された ●1001号2005年10月23日 【一面トップ】「官から民へ」ならOKか――郵政民営化法案成立――「賞味期限切れ」となる小泉政権 【主張】またまた企業乗っ取り策動――“暴走する”株主資本主義 ●1000号2005年10月9日 【一面トップ】“対案”路線は民主党の自民党化だ――小泉に屈伏する前原――“新保守主義”に追随して 【主張】風前の灯?マスコミの“独立性”――朝日新聞は“バッシング”に反撃するが ●999号2005年10月2日 【一面トップ】小泉は元の郵政法案をなぜ出さぬ――現法案は妥協の産物――再提案は小泉のえせ「改革」を象徴 【主張】金融膨張政策も破綻寸前――「量的緩和政策」転換できず ●998号2005年9月25日 【一面トップ】“水ぶくれ”自民党はどこへ!?――憲法改定の策動始まる――反動的に再編成された国会 【主張】前途のない前原民主党――自民党と同じなら同じほどいい ●997号2005年9月11日 【一面トップ】まかり通った小泉の半デマ政治――政治をショーにすり替える――形骸化する“議会制民主主義” 【主張】小泉“民営化”の本質を暴露――“ひっそりと”道路公団の“民営化” ●996号2005年9月4日 【一面トップ】“政治ショー”に堕す小泉政治――虚妄の“対決”で国民を幻惑――ホリエモンや片山さつきでいいのか 【主張】自民党は「変わった」か――貫かれる大銀行・大資本の利益 ●995号2005年8月21日 【一面トップ】個人的野心と権力のための総選挙――えせ民営化を「錦の御旗」に――自民の反動的再編成策す 【主張】醜い“日本人”たち――“日本人”を名乗らないでほしい ●994号2005年8月7日 【一面トップ】“平和”国家から“戦争”国家へ――「戦争の放棄」をなくす――自民党の憲法改定草案 【主張】転向反動知識人のたわ言――東アジア共同体は「不可能」か ●993号2005年7月31日 【一面トップ】茶番の6カ国協議――「朝鮮半島非核化」のぎまん――金正日権力の温存に帰着しないか 【主張】日本の国連常任理事国入り――国家の「基質」知れば成功するのか ●992号2005年7月24日 【一面トップ】面子だけの“民営化”攻防――“解散”で恫喝する小泉――右往左往する反対派 【主張】まず自衛隊を引きあげよ――“有効な”テロ対策を言うなら ●991号2005年7月10日 【一面トップ】明らかになった民主党の限界――政治頽廃暴露した都議選――自民投票者は有権者のわずか13% 【主張】本当に郵政“改革法”か――5票差で衆議院を通過 ●990号2005年7月3日 【一面トップ】千兆円を超えた国家債務――大増税かインフレか――結局は国民に転嫁する以外ない 【主張】どの面下げて行ったのか――天皇のサイパン島“慰霊”訪問 ●989号2005年6月26日 【一面トップ】なおも「近くて遠い国」――ささくれる「日韓関係」――責任はひとえに“小泉外交”に 【主張】小泉のもう一つの詭弁――「戦没者のために今の国がある」? ●988号2005年6月12日 【一面トップ】トカゲの尻尾切りを許すな――責任は浜渦でなく石原にこそ――横山の“筆頭”副知事は「恐怖政治」の拡大 【主張】男女“差別教育”に執念の中山――ジェンダーフリー批判の陰に隠れて ●987号2005年6月5日 【一面トップ】中国の諸悪は日本の諸悪だ――反動どもの反中国キャンペーン――なぜ中国の愛国教育を非難できるのか 【主張】拒否されたEU憲法――国家止揚は労働者階級の歴史的課題 ●986号2005年5月29日 【一面トップ】小泉、靖国参拝で開き直る――A級戦犯も仏なら免罪と――軍国主義路線を平和路線と強弁 【主張】特別委が組織される――最終段階の郵政民営化法案 ●985号2005年5月15日 【一面トップ】町村外相の詭弁と遁辞を許すな――ドイツと日本は「違っていた」か――同じファシズムと軍国主義の国だった 【主張】鉄道事故の本当の“原因”は何か――単なる“人災”や“企業体質”の問題ではない ●984号2005年5月1日 【一面トップ】「げすの逆恨み」と「げすの勘繰り」と――反動派は「謝罪」を屈従外交と非難――中国等を戦前と同様な国と見下して 【主張】カネボウの上場継続――産業再生機構をめぐる腐敗 ●第983号2005年4月24日 【一面トップ】日本に恥をかかせる小泉やつくる会――「ナルシシズム史観」こそ悪の元凶――反日デモ激化は靖国参拝や教科書のためだ 【主張】“左翼(?)”インテリの堕落――中国との「本格的対決」叫ぶ中嶋嶺雄 ●第982号2005年4月10日 【一面トップ】ペテンの郵政民営化政府案――当初の目的も課題も棚上げ――“族議員”の影響力温存図る 【主張】石原の蛮行を許すな!――また卒業式で52名を処分 ●第981号2005年4月3日 【一面トップ】対立あおる「竹島の日」決議――小泉内閣はなぜ許容するのか――反動は「攘夷のための」義挙と賛嘆 【主張】“教育”をさらに荒廃させる――導入される“競争原理” ●第980号2005年3月27日 【一面トップ】「人権」に反対する反動や議員たち――無政府主義や「暴走」に繋がると――国際社会では「国権」の「暴走」を称揚 【主張】米国牛肉の輸入再開問題――理不尽な強要は反動国家の本性 ●979号2005年3月13日 【一面トップ】“株式”資本主義の虚飾を暴け――“所有”を否定された“堤家”――道徳的非難の問題ではない 【主張】中国の「反国家分裂法」――帝国主義国家への成長の証 ●978号2005年3月6日 【一面トップ】自民の改憲策動に反撃せよ――国家主義の大キャンペーン――天皇制廃絶の絶好のチャンス 【主張】風前の灯火の「文民統制」――国民から“自立”する自衛隊 ●977号2005年2月27日 【一面トップ】「学力重視」叫ぶ反動たち――「知育」批判はどこへ――本音は国家主義・愛国主義教育 【主張】強まる「インフレ圧力」――「金融の量的緩和」政策の行方 ●976号2005年2月13日 【一面トップ】石原は知事会長の器ではない――小心な権力主義者――国家エゴをあおりたてる 【主張】教育の本性と「競争」――「ゆとり教育」のあとに来るもの ●975号2005年2月6日 【一面トップ】“お仕着せ”民主主義はどこへ――強行されたイラク総選挙――ブッシュの占領支配正当化のため 【主張】中国が最大の「貿易相手国」に――日本はどこへ行く――動揺する“国際的地位” ●974号2005年1月30日 【一面トップ】ペテンの小泉郵政民営化――口先きでは「改革」謳うが――族議員に屈伏し無意味なものに 【主張】帝国主義的政策へさらに傾斜――えせ「自由」押し売りのブッシュ政権 ●973号2005年1月16日 【一面トップ】競争主義・国家主義は“教育”か――「ゆとり教育」の後に来るもの――ますます荒廃する日本の教育 【主張】ペテンの「本来任務化」策動――自衛隊の「海外救援活動」 ●972号2005年1月9日 【一面トップ】“少子化”問題と日本の未来――人口減にうろたえる小泉内閣――「国力」減退と「二流国」転落におびえ 【主張】二〇〇五年年頭に訴える――改憲策動反対闘争の出発点 ●971号2004年12月26日 【一面トップ】やって来た“増税路線”の時代――労働者には大きな負担増――族議員には再び「我が代の春」 【主張】労働者の階級的団結こそ第一義――「競争」は労働者の合言葉にあらず ●970号2004年12月12日 【一面トップ】派遣自衛隊に「2年目はない」――小泉のごまかしが破綻する年――軍隊を派遣して軍隊でないと装う愚 【主張】“女性天皇”の策動露見――「国体」や「聖なる血統」はどうするのか ●969号2004年12月5日 【一面トップ】軍事費の膨張を許すな――防衛庁の策動強まる――ミサイル防衛費を上積みせよと 【主張】導入企らまれる「混合診療」――“医療”もまた資本の利潤のために ●968号2004年11月28日 【一面トップ】海外での「武力行使」謳う――軍国主義国家への飛躍策す――自民党、憲法改正案を遂に発表 【主張】再び北朝鮮「制裁」に反対する――国家主義あおる反動派の挑発 ●967号2004年11月14日 【一面トップ】さらに“帝国主義”に暴走か――勝利した“保守主義”のアメリカ――敗けるべくして敗けた民主党 【主張】権限とカネの奪い合いに――破綻する「三位一体」の改革 ●966号2004年11月7日 【一面トップ】無用の長物・自衛隊は撤退せよ――小泉、日本の青年を見殺し――ブッシュへの無意味な“忠誠”ゆえに 【主張】石原は尊重すべきだ――“至尊”の天皇の“お言葉” ●965号2004年10月24日 【一面トップ】強化される“帝国主義同盟”――米陸軍司令部を日本に移転――憲法も日米安保もなんのその 【主張】政党間の公然たる政治闘争を――選挙闘争への一切の「規制」をなくせ |