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■レーニンの言葉

■国際共産主義運動史
その苦悩と闘いの歴史

■スターリン体制から「自由化」へ
国家資本主義の内的「進化」のあとづけ

■資本主義の民主的改良か社会主義的変革か
日本共産党批判

■新たな労働者党の建設をめざして
吉岡直人遺稿集

■革命的社会主義の旗をかかげて
マル労同は選挙闘争をどう闘うか

■労働者派・社会主義派の代表を国会へ!
マル労同は第三四回衆院選を闘い抜く

■破産した“革新”幻想
美濃部都政8年の総括

■ジャガノートの車輪の下で
苦悩し闘う労働者たち

■栗木伸一(林 紘義)評論集
我々の闘いの軌跡

■宮本・不破への公開質問状
ハンガリー事件・スターリン批判・ポーランド問題について

■部署は違えど心はひとつ
永井明遺稿集

■レーニンの言葉

 編 著 栗木伸一 (林 紘義)
 出版社 芳賀書店

   ●電子版(PDFファイル)もあります。案内はこちら

第一部 芸術・文化について
1 芸術論
階級社会と芸術家/いわゆるモダン芸術について/芸術は人民に属するもの/音楽にはたえられない
2 文学について
「自由な文学」はありうるか/「自由な出版」とはなにか/「党的文学」と文学の自由の問題
/プロレタリア文化について/革命後のロシアは「官僚文化」なしですませれば十分である/小説について
3 文学者の評価、知識人の役割について
政治と芸術/ゴーリキーへの批難/トルストイの評価/インテリゲンチャの役割

第二部 性、婦人、青年、 教育、 道徳について
4 性と恋愛
「性的なことをあさりまわる風潮」/水一杯の理論/「自由恋愛」について/純粋なキスと不純なキス
5 婦人問題について
婦人の隷属と差別と虐待/婦人の解放の条件について/社会主義と婦人の解放/離婚の自由について
/労働者と産児制限運動の価値/婦人問題と社会問題
6 青年及び教育について
青年の任務は何か/若者に必要なもの/何を学ぶべきか/どのように学ぶべきか/古い学校について

第三部 哲学と世界観
7 唯物論の哲学
マルクス主義は唯物論である/唯物論と観念論をわかつもの/反映論/物質の哲学的概念/宗教の根源について/観念論の認識論的根源
8 弁証法について
弁証法の核心/発展の学説としての弁証法/認識の弁証法/弁証法における否定/弁証法と詭弁および折衷主義
9 ヘーゲルの「論理学」について
論理学の「三つの項」/ヘーゲルの「論理学」の意義/「論理学と「資本論」/プレハーノフ批判/論理学の諸カテゴリーと人間の実践
10 唯物史観
唯物史観の意義/社会の発展は自然史的過程である/決定論について/「客観主義者」(宿命論者)について/「人類最高の課題」はなにか

第四部 経済理論について
11 ナロードニキ批判と資本主義の「進歩性」
「人民的生産」の小ブルジョア的性格/資本主義の矛盾と市場問題/資本主義の矛盾と進歩性/資本主義と機械/トラストや独占資本とどう闘うか/「自由貿易(いわゆる「自由化」)の擁護/ナロードニキの本質
12 農民問題と農業革命
農民の二面性/農民に対するプロレタリアートの態度/「切取地綱領」/ロシア農民革命の展望/ブルジョア的発展の二つの道/二段階革命論
13 帝国主義について
帝国主義の定義/帝国主義の五つの指標/帝国主義と資本主義一般との関係/帝国主義と日和見主義との結びつき/カウツキー主義批判/帝国主義と中立国
14 「独特な国家資本主義」とはなにか――いわゆる「ソ連論」へのいとぐち
何のためにソヴィエトは権力を握るのか/ネップ=「独特な国家資本主義」について/ネップの矛盾/ロシアの官僚主義の経済的根源/社会主義と階級

第五部 国家・民族・戦争の理論
15 国家の理論
国家の本質はなにか/民主主義国家に対する批判/ブルジョア国家とプロレタリア国家/プロレタリア民主主義について/「民主連合政権」への批判/「自由な人民国家」批判/中央権力と地方自治
16 民族問題について
マルクス主義と民族主義/小市民的民族主義者の議論/「民族文化」について/世界的な階級勢力の配置/帝国主義と民族解放闘争/民族闘争におけるプロレタリア党の自立性
17 帝国主義戦争と日和見主義
戦争は政治の継続である/帝国主義戦争と日和見主義/「祖国擁護」について/平和主義について/軍備撤廃について

第六部 階級闘争とプロレタリアートの前衛党
18 階級闘争の理論について
革命的情勢なくして革命なし/階級闘争とは何か/改良闘争と革命闘争/民主主義のための闘いと社会主義のための闘い/「統一」について/「統一戦線」批判/小ブルジョア革命主義批判
19 党と共産主義的活動
党の構成の「ひろさ」/経済主義について/いわゆる「外部注入論」/革命理論の重要性/革命家の理想像/労働者の組織と革命家の組織/党と政治新聞/共産主義的活動について

第七部 レーニンの伝記
兄アレクサンドロフの処刑/ロシアの二つのプロレタリア党/ロシアの革命戦略についての見とおしと現実/帝国主義戦争と「流れに抗して」/ロシア革命の勝利とレーニン/革命勝利後のレーニン的政策の意義/レーニンの人間像

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■国際共産主義運動史 ---- その苦悩と闘いの歴史

 編 著 全国社会科学研究会編集委員会
 発行所 全国社会科学研究会
 発売元 ウニタ書舗
 発 行 1971年12月15日第1版

まえがき

第一編 社会民主主義とえせ共産主義(スターリニズム共産党)の裏切りの歴史
「科学的共産主義研究」十七号 序文
第一章 ヨーロッパの労働運動と経済主義・組合主義
第二章 ドイツ社会民主主義運動の挫折――スパルタクス団の敗北まで
 一 ドイツ労働運動の形成
 二 エルフェルト綱領と修正主義の台頭
 三 第二インタナショナルの崩壊とドイツ社会民主党
 四 ドイツ一八年の革命とスパルタクスの叛乱
第三章 ドイツ共産党とその誤りの歴史
 一 カップ一揆(一九二○年)
 二 三月行動(一九二一年)
 三 二三年の「革命」
 四 ドイツ経済の復興と没落
 五 社会民主主義の破産
 六 社会ファシズム論
第四章 オーストリアの労働運動 一九一八年〜三四年
第五章 フランス労働者階級の敗北 一九三四年〜四四年
 序
 一 労働者階級の勢力増大
 二 コミンテルン第七回大会
 三 人民戦線
 四 ミュンヘン会談と独ソ不可侵条約
 五 第二次大戦と抵抗運動
第六章 イタリアの労働運動 一九二○年〜四五年
 一 一九二○年の工場占拠
 二 社会党の党内闘争と共産党の成立
 三 ファシズムと共産党
 四 パルチザンと共産党

第二編 国際プロレタリア革命の教訓
「科学的共産主義研究」十八号 序文
第一章 ロシア革命運動史――統一戦線戦術の問題を中心として
 一 共産党の統一戦線戦術
 二 ロシアの階級関係と左翼諸潮流
 三 一九○五年の革命と「反帝政統一戦線」
 四 反動期の統一戦線
 五 一九一七年の統一戦線
 六 総括
第二章 スペイン革命と人民戦線
 一 スペインの社会経済
 二 人民戦線政府の成立
 三 フランコの反革命と「二重権力」
 四 共産党と人民戦線戦術
第三章 英国労働党政権とその裏切り――第二次大戦前まで
 一 大戦前の労働運動
 二 第一次大戦以後の労働運動
 三 第二次労働党政府と世界恐慌
 四 結論
第四章 第一次大戦五のアメリカ労働運動
 一 第一次世界大戦がアメリカに与えた経済的政治的影響(一九一八年〜二三年)
 二 アメリカ資本主義の相対的安定期(一九二四年〜二九年)
 三 世界恐慌の時期(一九二九年〜三二年)
 四 ニューディールの時代(一九三三年〜三六)
 五 アメリカ労働組合組織の沿革――CIOの出現と消滅
 六 総括

第三編 「民主連合」政権の幻想とその限界
第一章 一九四八年の諸革命と第二インタナショナル
 一 一八四八年のフランスの階級闘争
 二 一八四八年のドイツの革命と反革命
 三 フランスのミルラン主義
 四 イギリスのマグドナルド政権
 五 ベルンシュタイン主義と民主連合政権
第二章 第三インタナショナルの「統一戦線」批判
 一 コミンテルンによる「統一戦線戦術」の採用
 二 中国革命とスターリン
第三章 「人民戦線」の教訓
 一 スペインにおける人民戦線
 二 フランス労働者階級の歴史的経験
 三 フランスの一九四四年民族民主統一戦線
 四 イタリア統一戦線政府

第四編 ヴェトナム革命運動の歴史と内実
「科学的共産主義研究」第十九号序文
第一章 ヴェトナムの社会経済体制
 一 フランス支配下のヴェトナム経済
 二 ゴ政権下における南ヴェトナムの経済
第二章 ヴェトナム共産党の歴史とその欠陥
 一 ヴェトナム共産党の成立とヴェトナム社会革命の課題
 二 コミンテルン第七回大会と「インドシナ反帝民主戦線」の成立
 三 第二次大戦と八月蜂起の勝利
 四 フランスの再侵略と「全人民の徹底抗戦」
 五 「抗仏戦争」とジュネーブ協定による「勝利」
第三章 ヴェトナム南部の「民族解放」運動
 一 ゴ政権とアメリカ帝国主義
 二 ヴェトナム南部解放民族戦線
 三 解放運動の発展と現状
 四 民族革命運動における共産主義者の任務
第四章 ヴェトナム革命運動と日本の「左翼」
 一 反戦運動の小ブル的性格
 二 国際主義とは何か

あとがき

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■スターリン体制から「自由化」へ
――国家資本主義の内的「進化」のあとづけ――

 編 者 全国社会科学研究会編集委員会
 発行所 全国社会科学研究会
 発 行 1972年4月15日

はじめに

第一編 ソ連国家資本主義=スターリン体制とその内的「進化」としての「自由化」について
序章
第一章 商品(価値)と社会主義
 一 価値法則と社会主義
 二 価値と「価値諸規定の内容」
 三 スターリンの見解
第二章 スターリン体制における生産諸関係
 一 コルホーズの代表する生産諸関係
 二 農業集団化の意義
 三 国有企業と商品生産
 四 ソ連における賃金労働
 五 国家資本主義(スターリン体制)の歴史的意義
第三章 ソ連の「社会主義的」計画経済と資本範疇
 一 「計画経済」の実際
 二 国家資本主義的蓄積の手段としての「計画経済」
 三 「計画経済」と商品生産
第四章 経済改革とスターリン体制のブルジョア的「進化」
 一 経済改革の内容
 二 投下総資本に対する比率としての利潤――典型的なブルジョア的観念の定着
 三 国家資本主義の「自由化」段階を規定するもの
 四 経済改革の帰結――ブルジョア的階級関係の顕在化
第五章 商品生産の「全面的」発展と「共産主義への移行」
 一 「非現物経済化」の進展
 二 商品生産の発展と「共産主義の全面的建設」
第六章 「社会主義」経済学批判
 一 経済的諸範噂と現実の生産諸関係
 二 経済的諸法則の「利用」について
 三 日本の「社会主義」経済学批判

第二編 東欧の「自由化」と顕在化する資本家的関係
第一章 東欧革命と工業化政策
 一 「人民」革命としての東欧革命
 二 強行的工業化政策
第二章 工業化政策の矛盾と新経済政策
 一 工業化政策の行きづまり
 二 ハンガリーの経済改革
第三章 チェコの「自由化」運動
第四章 ユーゴの労働者自治制度

第三編 「社会主義的」経済協力の内実とコメコン体制の変質

第一章 コメコンの成立といわゆる「経済的平行主義」の諸結果
 一 ソ連による東欧諸国の帝国主義的収奪
 二 コメコンの成立といわゆる「経済的平行主義」の諸問題
第二章 「社会主義的」国際分業と内部対立の激化
 一 コメコンの再編強化と「社会主義的」国際分業の追求
 二 「社会主義的」国際分業の現実とルーマニア問題
第三章 「社会主義的」外国貿易の現状と問題点
 一 域内貿易の停滞と東西貿易の拡大
 二 貿易価格問題
 三 決済方式
第四章 「自由化」とコメコン体制の変質

第四編 中国におけるスターリン体制の確立
第一章 中国革命の性格と新しい社会経済体制
 一 中国革命の担い手
 二 農民の土地革命
 三 大資本の国有化
 四 小ブルジョア経済の支配と革命権力の歴史的課題
第二章 国家資本主義による資本蓄積の開始=第一次五ヵ年計画
 一 国家資本主義による蓄積
 二 第一次五ヵ年計画
 三 蓄積の源泉
 四 工業化の結果
第三章 小ブルジョア経済の国家資本主義への転化と国家資本主義体制の確立
 一 商工業の集団化と国有化
 二 国家資本への転化とその意義
 三 農業の集団化、人民公社
 四 国家資本主義の確立

あとがき

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■資本主義の民主的改良か社会主義的変革か
――日本共産党批判

 編 著 マルクス主義労働者同盟政治局
 発行所 全国社研社
 発売元 ウニタ書舗
 発 行 1974年3月15日

はじめに
序章 「民主連合政府綱領」批判と階級闘争の展望

第一部 日本共産党の資本主義「分析」と社会経済政策批判
第一章 国際通貨体制の危機と共産党の小ブルジョア民族主義――円切り上げ時における共産党のたわごとを暴露する
 一、円切り下げと円切り上げに対する共産党の態度のちがいは何を語るか?
 二、円切り上げが小ブルジョアジーを圧迫するのは「対米従属」のためか?
 三、円切り上げは「いっそうの労働の安売り」か?
 四、円切り上げは物価水準に影響をおよぼさないか?
 五、円の切り上げは「不条理」か?
 六、現代の“国際通貨体制”と日本共産党の俗物的小ブルジョア民族主義
 七、共産党の“新秩序”と革命的労働者の立場
第二章 共産党の資本主義「改造」計画――ブルジョア改良主義の体系化
まえがき
 一、共産党の日本資本主義「批判」の階級的性格
 二、共産党の資本主義「改造」計画
 三、結び

第二部 日本共産党の戦略・戦術と実践批判
第三章 「人民的」議会主義の階級的性格――ブルジョア議会主義の一変種
はじめに
 一、革命的議会主義とブルジョア議会主義――「人民的」議会主義の階級的本質は何か?
 二、共産党によるブルジョア議会制度の美化とマルクス主義国家論の歪曲
 三、プロレタリアート独裁の概念の自由主義的歪曲とその意味するもの
 最後に
第四章 小ブルジョア改良主義と社会党・公明党への追従――共産党の統一戦線論・民主連合政府論批判
 一、共産党の統一戦線論の基礎にある階級協調主義
 二、統一戦線による綱領的立場の実際上の放棄
 三、なれあいといがみ合いをくり返す社共統一戦線
 四、「革新」統一戦線か社公民連合か
 五、「民主連合政府」論と共産党の改良主義的純化
 六、各国の共産党の統一戦線戦術による革命闘争の解体と共産党の小ブルジョア政党への転化
第五章 現代の「自治体社会主義」――“革新”自治体と共産党
 一、「都市問題」の深刻化と「革新」自治体の拡大
 二、共産党のメンシェヴィキ的自治体論
 三、「革新」自治体のブルジョア改良政治と共産党の「現実的政策」の反動性
 四、美濃部の反労働者的政治と共産党によるその隠蔽
 五、革新自治体の本質を隠蔽し階級闘争に敵対する共産党
第六章 ブルジョア自由主義的「原則」の導入による労働運動の解体――共産党の労働組合戦術批判
 一、抬頭する“国民的”労働運動に反撃を!
 二、動労における動労民同・革マルと共産党の対立
 三、労働運動の現状とマルクス主義労働者同盟の基本戦術

第三部 国際共産主義運動の歴史的経験と日本共産党の歴史
第七章 国際共産主義運動の歴史的経験と日本共産党

 一、コミンテルン第三回、第四回大会と「統一戦線戦術」
 二、「人民戦線」の歴史的「教訓」
 三、チリ「人民連合政権」崩壊の「教訓」とは何か
第八章 小ブルジョア民主派のブルジョア的“進化”の歴史――日本共産党の“輝ける五○年”批判
 一、戦前の日本共産党の“闘い”
 二、「占領下平和革命」論から極左冒険主義へ
 三、“前衛神話”の崩壊
 四、六○年代から七○年代へ――共産党の小ブルジョア改良派への純化
第九章 共産党の許されざる半デマゴギー政治――トロツキー主義者・新左翼批判にみる共産党の政治の本質
 一、共産党の急進主義批判の反デマゴギー的性格
 二、スターリニストの“反トロ”キャンペーンの役割とその歴史的起源
 三、“反トロ”デマゴギーの歴史的社会的基盤は何か?

あとがき

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■新たな労働者党の建設をめざして
――吉岡直人遺稿集――

 編 集 マルクス主義労働者同盟政治局
      吉岡直人遺稿集刊行委員会
 発行所 全国社研社
 発売元 ウニタ書舗
 発 行 1974年8月27日

若くして逝った不屈の労働者革命家 吉岡直人同志に献げる

痛恨の悲しみをもって吉岡同志を追悼す マルクス主義労働者同盟政治局
故吉岡直人同志の経歴
病状の経過と死因

第一部 遺稿集
T 七○年安保と沖縄問題
 一、2・4ゼネストと屋良首席
 二、沖縄返還と日本共産党
 三、72年返還と全軍労の闘い
U 日中国交回復と四次防
一、四次防決定と独占資本の野望
V 共産党の議会主義・合法主義と「プロレタリア独裁」概念の歪曲
 一、日本共産党の「平和革命」と「プロレタリア独裁」
 二、「独裁」に恐怖するブルジョア的「執政」
W 新左翼の理論と実践批判
 一、岩田弘と新左翼の政治理論
 二、「反スターリニズム」概念の批判
 三 、黒田の「唯物論」と「物質」概念
X 労働問題・労働運動について
 一、労働災害と資本主義
 二、共産党の労働組合論批判
 三、労働運動の発展と先進的労働者の任務
 四、同盟路線と癒着する太田構想 --- 合化労連の労戦統一問題
故吉岡同志執筆論文目録

第二部 故吉岡同志の書簡
T 同志への手紙
U 近親者への手紙

第三部 故吉岡同志を偲ぶ
T 同志達の想い出
U 職場の同僚として
V 近親者達の想い出

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■革命的社会主義の旗をかかげて
――マル労同は選挙闘争をどう闘うか

 定 価 800円
 編 著 マルクス主義労働者同盟政治局
 発行所 全国社研社
 発行元 ウニタ書舗
 発 行 1975年12月10日

まえがき

第一部 頽廃深める“既成”政党の政治とマル労同の選挙闘争
第一章 現在の政治情勢とマル労同の選挙闘争の意義
 一、参院選から衆院選へ
 二、三木政権の登場とその急速な頽廃
 三、三木を助けた“社共”の政治(一) ――共産党の場合
 四、三木を助けた“社共”の政治(二)――社会党の場合
 五、共産党の愚劣さと公明党の反動性を暴露した「憲法論争」
 六、労働者派、社会主義派の代表を国会へ!
第二章 現代修正主義者=共産党と「人民的」議会主義
はじめに
 一、議会制民主主義の階級的性格と共産党によるその歪曲
 二、共産党の国会闘争論――「人民的」議会主義のブルジョア的本質
 三、議会制民主主義とプロレタリア党派の議会=選挙闘争
第三章 現代の入閣主義=与党主義の道を歩む共産党
 一、共産党のブルジョア改良主義・自由主義への接近
 二、現代の入閣主義者の政府綱領
 三、ブルジョア・小ブルジョア勢力への屈伏を深める共産党
 四、現代入閣主義の国際的経験――イタリアとチリに見る
第四章 新左翼の頽廃と戸村選挙
 一、七四年以降の新左翼の選挙闘争
 二、新左翼=小ブルジョア急進派の破産と戸村選挙
 三、戸村選挙の非マルクス主義的選挙戦術
 四、戸村選挙の結果とその総括

第二部 革命的議会主義の旗を掲げて――七四参院選におけるマル労同の闘い
第一章 七四参院選をめぐる政治情勢
 一、自民党政治に旋回の衝撃与えた七四参院選
 二、参院選にむけて開花した共産党の超日和見主義政策
第二章 七四参院選をマル労同はどう闘ったか――それは激しい党派闘争であった
序、七四参院選の幕は切って落とされた!
一万キロの“社会主義的大伝道”ここに開始さる!
 一、寄せられた労働者人民の熱い連帯と支持
 二、マル労同の参院選挙戦は激しい党派闘争であった
 三、民社・同盟に背を向けマル労同を支持する民社=同盟の運動員
 四、「奇妙な連中」=社会党との闘い
 五、デマ記事、暴力、たれこみなど――共産党のきたない選挙妨害の数々を弾劾する!  
 六、劇的な向洋駅頭におけるマル労同・共産党の対決
 七、労働者の選挙集会でも公然と“社共”を批判して発言(静岡)
 八、急進派=戸村派にも確固たる批判的立場を堅持
第三章 労働者人民の意思示した七四参院選の結果
 一、示された労働者人民の自民党への反発と“革新”への不信
 二、共産党の小ブルジョア協調主義とそれを補完したセクト主義
 三、小ブルジョア急進派=戸村派とマル労同の選挙闘争の総括
 《参考資料》
 一、当時の政治情勢と参院選闘争に臨んだマル労同の立場――「火花」及び同号外に見る
 二、参院選での“公認の”選挙闘争手段に見るマル労同の主張
 三、マル労同と江波候補に対する共産党の卑劣なひぼう・中傷とわれわれの抗議と反論
 四、開始された激動の時代――参院選直後に、三木の登場を予見し、その自由主義的政治との闘いを呼びかけたマル労同

第三部  マル労同は何故、いかにして結成されたか――その結成の必然性と闘いの歴史
“社共”のブルジョア的日和見主義に反対して――マル労同の闘いの必然性とその意義
 一、マル労同の政治の基本的“進路”
 二、マル労同の簡単な歴史
 三、ブルジョア的修正主義に転落する共産党に反対し、真のプロレタリア的社会主義を擁護して起ち上がろう!
 《参考》
 マル労同とその前身、全国社研の闘いの歴史

あとがき

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■労働者派・社会主義派の代表を国会へ!
――マル労同は第三四回衆院選を闘い抜く

 定 価 600円
 編 者 マルクス主義労働者同盟政治局
 発行者 全国社研社
 発行元 ウニタ書舗
 発 行 1976年2月15日

 まえがき
 第三四回衆院選挙戦を闘うマル労同の三人の予定候補者の紹介

第一部 第三四回衆院選挙戦マル労同選挙綱領
第三四回衆院選挙戦マル労同選挙綱領
 労働者派・社会主義派の代表を国会へ!
 選挙綱領の発表にあたって
 一、頽廃深め、権力犯罪・企業犯罪に狂奔する独占資本=自民党の支配を打倒しよう!
 二、国民の味方づらするペテン師、インフレ拡大・金権温存の三木首相弾劾、一切の自民党政権粉砕!
 三、三木に追従し、自民党のたち直り許した社共の裏切りを糾弾しよう!
 四、労働者の階級闘争を「国民的合意」にすりかえ、階級協調主義ふりまく共産党の”統一戦線”戦術反対!
 五、地方政治を舞台にした改良主義、“与党主義”反対、”革新”自治体の欺瞞と無力を暴露しよう!
 六、一切の差別粉砕、独占資本=自民党政権に反対する闘いを発展させ、差別の完全な撤廃をかちとろう!
 七、同盟、総評の組合主義反対、組合主義者のブルジョア的頽廃・堕落と無気力をのりこえ、労働者の階級的大衆闘争を発展させよう!
 八、すべてのブルジョア党派、小ブルジョア党派に反対し、労働者の社会主義的闘いを貫徹しよう!

第二部  第三四回衆院選挙戦に臨むマル労同の基本的立場
 一、衆院選を闘うにあたって全国の労働者、勤労人民の皆さんによびかける!
 二、現代“修正主義”に反対して――衆院選に参加するマル労同の基本的立場
序 章
第一章、最近における日本共産党の日和見主義の深化
第二章、最近の日本共産党の“統一戦線”戦術の経験――その破産と意義
第三章、現代修正主義の破産を教える“革新”自治体の経験と差別問題
第四章、現代修正主義は国際的現象である――チリ・ポルトガル、イタリアの経験
第五章、資本の“民主主義的”支配の本質とマル労同の国会=選挙闘争への参加の意義
 三、第三四回衆院選挙戦マル労同選挙闘争スローガン

第三部  “高度”資本主義国における階級闘争と社会主義党派の議会=選挙闘争の意義
一、“高度”資本主義社会と革命的議会主義について
 一、戦後国家独占資本主義と「現代革命」
 二、専心資本主義国の革命は「より根本的に準備され」なければならない――階級闘争の条件の変化についてのエンゲルス、レーニンの見解
 三、現代の階級闘争と選挙・議会闘争の意義
 四、議会制民主主義の“論理的矛盾”とプロレタリアートの階級闘争
 五、社会主義党派(マル労同)の選挙=国会闘争へ参加する意義
二、戦後日本の政治闘争と第三四回衆院選挙の意義
 一、序にかえて
 二、“自社対立時代”の崩壊
  1 自社の後退と公明党の”躍進”――四○年代前半の選挙闘争
  2 共産党の“躍進”と“革新”幻想の時代
   a 自民・公明の後退と共産党の前進(四六年参院選)
   b 社共とりわけ共産党の“躍進”(四七年総選挙)
   c 選挙結果に示された各党の支持基盤
 三、自民党のひき続く後退と“革新”のかげり――四九年の参院選の示すもの
 四、階級闘争の“閉塞状態”と来るべき衆院選挙
  1 革新“社共”の後退と既成政党に対する不信の増大
  2 衆院選で何が問われているのか?
三、第三四回衆院選挙戦とプロレタリア党派の課題
 一、第三四回衆院選で問われているもの
 二、労働者人民をなめ切って、楽観主義的幻想にふける自民党
 三、自民党への接近を図る公明、民社と“自社なれあい”政治を“対決”ポーズで隠す社会党
 四、共産党の言う「二つの道の対決」は正しいか?
 五、第三四回衆院選をマル労同はどう闘うか
《補論》  “革新”自治体にみる“社共”の与党主義の破産
 一、“社共”は“革新” 自治体をどのように位置づけてきたか――“社共”による与党主義の根拠づけ
 二、“社共”は地方財政危機をいかに“克服”するか?――ブルジョア的「再建」策への追随
 三、労使協調による自治体労働運動の解体――与党主義の深化とその結果

あとがき

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■破産した“革新”幻想
――美濃部都政8年の総括――

 定 価 600円
 編 著 マルクス主義労働者同盟政治局
 発行所 全国社研社
 発行元 ウニタ書舗
 発 行 1975年3月20日

――序にかえて――
 美濃部“革新”都政の崩壊の意味するもの

1 美濃部“革新”都政と社共の政治――その階級的性格、役割
 一、美濃部はいかにして登場したか、そして“社共”は美濃部をいかにもち上げたか?
二、美濃部都政の一年間
三、美濃部指示政策のもたらすもの
四、自由主義的改良主義の効能
五、社共の“与党主義”をほうむれ!
六、自治体財政の危機と崩れゆく「革新」自治体の幻想
七、日和見的罪過をさらけ出す“社共”の政治――美濃部退陣の意味するもの

2 破綻した“革新”都政の諸政策――その無力さ、欺瞞性
<物価・公害・福祉・シビルミニマムの思想>
 1、シビルミニマムと社会改良主義
 2、美濃部「革新」都政による都営交通料金の値上げ
<労働者抑圧・合理化推進の美濃部都政>
 1、美濃部のスト干渉と共産党の階級協調政策
 2、労働運動を圧迫する美濃部「革新」都政
 3、労働者の闘いに対する美濃部の”恩恵”と弾圧
<警察力の強化に手を貸す美濃部>
 1、機動隊増員と美濃部都政
<血税でギャンブル業者を肥やす「革新」の旗手」
 1、落ちた「革新」都政の偶像
<ゴミ処理問題――つまづいた「対話行政」>
 1、“ゴミ戦争”で破産した“市民主義”と美濃部対話都政――東京ゴミ戦争はいまや最終段階を迎えた
 2、共産党は自己の小ブルジョア的原則までなげすてて美濃部のゴミ政策に追従する!
<「同和」問題と深まる社共のセクト主義>
 1、部落開放同盟の都施設からの締め出しを要求する共産党
 2、自民党と手を結び部落開放運動と敵対する共産党」
 3、美濃部三選問題と共産党――「同和」行政をめぐる『自共共闘』と『革新』勢力の内実

3 “革新”自治体と労働者の階級闘争――全国社研=マル労同の決議・決定から
<全国社研第二回大会決議(一九六七・七・一六)
 ・「プロレタリア革命運動の現段階について」から
<全国社研第三回大会決議(一九六九・五・五)>
 ・「全国社研の当面の任務」から
<マル労同第一期第四回中央委員会決議(一九七三・七・二二)>
 ・「マル労同の基本的戦術について」から
<マル労同七四参院選選挙綱領>から
 ・“革新”自治体は資本の階級支配を代位もしくは、補完している!
<マル労同第三期第二回中央委員会決議(一九七五・一・一八〜一九)>から
 ・「窓口一本化」をめぐる“社共”のセクト的抗争
 ・統一地方選の政治闘争に介入せよ!
《参考》関連論文目録

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■ジャガノートの車輪の下で
――苦悩し闘う労働者たち――

 定 価 1200円
 編 者 マルクス主義労働者同盟
 発行所 全国社研社
 発行元 ウニタ書舗
 発 行 1978年11月5日

序文
T 「世界の工場」の没落
  <鉄鋼>
  序 死への疾走
  一、生産のための人柱――日本ステンレス
  二、企業教育と活動家の追放――日本ステンレス、川鉄鋼板
  三、解雇の恐怖――日鉄溶接
  四、民族大移動の果てに――新日鉄境
  <金属>
  「天下の三菱」の下で何が起こっているか――三菱軽金属
  <造船>
  一、これでは食えない――金指造船
  二、「男のロマン」と死の商人
  三、造船労働者は何処に明日を求めるか

U “繁栄”産業――その実像
  <自動車>
  一、「史上空前」の利益の秘密――トヨタ自動車工業
  二、大量出向と人べらし「合理化」――東洋工業
  三、自動車独占の深部で開始された労働者の闘い
   1 共感よぶ職業病認定闘争――いすゞ自動車
   2 開始された組織的な闘い――愛知機械工業
  <電機>
  一、“繁栄”下の減量経営
  二、極限まで進む”モダン・タイムス”――三菱電機、松下電器、サンヨー電機
  三、更新される「無災害記録」のかげで――沖電気品川工場
  四、資本と癒着する労働組合幹部――東芝鶴見工場
  五、いつか来た道

V 華やかな企業イメージのかげで
  <機械>
  一、現代版“女工哀史”――ブラザー工業
  二、仮面をぬいだ“ビューティフル”企業――富士ゼロックス
  三、頽廃する“戦闘的”組合と闘う労働者たち――シチズン時計田無工場

W 吹き荒れるシケ
  <海運>
  一、「マドロスさん」いまいずこ――神戸汽船
  二、海運世界一と定員削減の嵐
  三、海運不況と海員労働運動

X 白衣と涙
  <医療>
  一、看護労働者の二四時間――都立豊島病院
  二、蝕まれる心と体――最新機器の導入――東京医科大学付属病院
  三、「福祉の美濃部」と看護労働者――都立養育院付属病院
  四、一看護婦の手記から
  五、准看護婦たちのしのび泣き――民間開業医
  六、ナイチンゲールと「専門職」

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■栗木伸一(林 紘義)評論集  我々の闘いの軌跡
――“左”右の日和見主義に反対して――

   マル労同建設のために
   ともに奮闘せし同志たち
   とりわけ故吉岡直人同志に捧ぐ

  新たなる労働者党建設のための苦闘の結晶!
 “社共”にかわる新たな労働者の党派の登場は焦眉の課題となり、今や時代の客観的要請となっている。本書は、新たな労働者の社会主義党派=マル労同を準備する時期のマル労同・栗木伸一(林 紘義)の論文集である。 
 “右”の日和見主義=社共と“左”の日和見主義=新左翼に対する徹底した批判は彼らの反動性を暴露すると共に、自覚した労働者の進むべき道をはっきりさし示している。

 定 価 1600円
 著 者 栗木 伸一(林 紘義)
 発行所 全国社研社
 発行元 ウニタ書舗
 発 行 1979年6月15日

序 文
第一部 日本資本主義の発展と矛盾の成熟
 第一章  日本資本主義分析――戦後日本資本主義の発展
 第二章  日本資本主義の現段階と先進労働者の任務
 付 録  寡占体制の強化――それといかに闘うか

第二部 典型的な俗流経済学派=宇野学派との闘い
 第三章  ブルジョア俗流経済学としての宇野理論
 第四章  宇野学派の“方法論”批判
 第五章  急進派内部に現れた黒田・宇野理論の否定――連合ブント・榎原理論の批判

第三部 “人間主義”と主体性論に反対して
 第六章  “人間主義”と主体性論に反対して
 第七章  「プロレタリア的」マッハ主義の哲学(黒田哲学批判)
 付 録  「科学的共産主義研究」二七号の紹介

第四部 先進的労働者の闘いの道
 第八章  「六○年安保」と「七○年安保」
 第九章  大学闘争と沖縄返還問題
 第十章  スターリン主義者(共産党)の民主革命の幻想
 第十一章 新左翼の頽廃と新しいプロレタリア社会主義運動

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■宮本・不破への公開質問状
――ハンガリー事件・スターリン批判・ポーランド問題について

 定 価 1000円
 著 者 林 紘義
 発行所 全国社研社
 発売元 ウニタ書舗
 発 行 1982年12月8日

 序 文
はじめに――ハンガリー事件とポーランドの階級闘争

第一編 ハンガリー革命と宮本顕治
  一、 ハンガリー革命の「本質」もしくはその「原因」
  二、 労働者評議会への誹謗
  三、 「プロレタリア国際主義の試金石」
  四、 宮本批判の総括

第二編 不破哲三の「スターリン批判」――一九六○年と一九八二年
  一、 ヒトラー・スターリンの汚い同盟を公然と弁護した一九六○年の不破哲三
  二、 一九三○年代の“民主的”ブルジョアジーとの連合――はたして“大国主義”と無縁か
  三、 大戦中の“民主的”ブルジョアジーとの連合――“大国主義”の全面開花
  四、 民族主義、国家主義の政策とプロレタリアートの国際主義

第三編 “スターリン批判”と日本共産党――その三つの歴史的段階――
  一、 “個人崇拝”の始まり
  二、 三○年間にわたるスターリンの神格化
  三、 スターリン相対化によるスターリン弁護(一九五七年)
  四、 スターリン批判はいかに行なわれるべきか
  <不破の批判の偽善性>
  <宮本、不破に問う>

第四編 ポーランドの階級闘争をどのように評価するか
  一、 いかにポーランド問題を論じるべきか
  二、 典型的なプチブル民族主義の政綱
  三、 「社会主義にふさわしい解決の仕方」とは何か
  四、 新の“解決”はどこにあったか
  五、 二○年前と同じ宮本の“スターリニズム”

付録一、 ポーランド問題に関する「火花」論文
  @ポーランド労働者の闘い
   ――国家資本主義に反対する階級闘争の開始
  A再びポーランド問題について
   ――官僚独裁の打倒以外解決なし
  B社会主義いやしめる宮本共産党
   ――ストライキは社会主義でも“当然”か
  C凶暴なる反革命糾弾!
  Dポーランドの政治闘争の総括はいかにあるべきか
   ――再び俗流的見解を許してはならない
  Eポーランドの政治闘争と反革命的軍政の“意義”
  Fポーランドの階級闘争の教訓
   ――軍政の“論理的”必然性とは何か?
  G第四インターの無概念
  Hソ連、ポーランドの社会体制の歴史的必然性
  Iポーランドの政変と一九七三年のチリ反革命
  J単なる“政治革命”論の破産
   ――ポーランド問題と第四インター
  K強権的経済と社会主義
   ――決定的違いを自覚しよう!

付録二、 共産党の六○年の歴史について
 ――マル労同結成十執念記念集会講演――

付録三、 六○年安保闘争の歴史的意義について
 ――「闘いの転換点・一九六○年」記念集会講演――

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■部署は違えど心はひとつ
――永井明遺稿集

 編 者 「永井明遺稿集」刊行委員会
 発行所 全国社研社
 発売元 ウニタ書舗
 発 行 1985年1月10日

故永井明同志の経歴
故永井同志をいたむ
    一九八四年一月二日 泉安政〔広島〕

T 遺稿集
大ブルジョアに媚を売る「革新」首長
――京都からのレポート
<北九州市長選>
ブルジョア的現実主義の勝利
――動揺的・空論的「革新」の大敗
階級闘争における俗物根性
――共産党の退廃文化との「闘い」
インド戦後史の総決算
――強権政治に進むガンジー政権
「三暴君」帰国策動とタイ階級闘争の現段階
中小企業労働運動の活路をどこへ求めてはならないか
――労使協調へひた走る共産党
小林多喜二の評価について
――若干の問題提起
政治闘争を権力闘争に一面化する傾向をどう批判するか?
――「火花」三七六号斉藤論文について
公開討論「首長選にわれら立候補すべきか?」についての私の意見
ブルジョア的施策への追随
――障全協の「国際障害者年行動計画(案)」
「自由民権有年全国集会」に参加して
精神障害者問題を医療に一面化すべきではない
自らの皮膚で社会党の腐敗見きわめた
朝鮮人虐殺を告発!
――映画「隠された爪跡」
客観性装おった戦犯弁護
――映画「東京裁判」
大震災虐殺六〇周年にあたって
社会党・総評左派へすりよる急進派
――労活グループは「労戦統一」といかに闘うか?
障害者教育問題をめぐる諸潮流と社会主義派の立場
総評の「戦闘的伝統」の美化に反対!
――労働運動の階級的再生のために

U 組織活動の中で
<組織指導・報告の文書から>
第三回大会以降の福岡県における闘いの総括
組合の「政党支持」問題に関して南地区で出た問題について
福岡県組織の発足にあたって―県会議議案
福岡の活動について
マル労同政治局への報告
「ひきつぎ」にあたって北九州地区委員会の同志へ
部署は違えど心は一つ
――福岡を去るにあたって
<永井同志執筆のビラより>
さしせまる危機、それとどう闘うか
――資本主義の矛盾の深化と先進的労働者の任務
チリ「人民連合政府」の崩壊の教訓
スト権ストは、なぜ「ゼロ回答」 への屈服に終わったか?
大衆収奪と金権腐敗の自民党政権を糾弾する
労働者人民の断固たる大衆行動をまきおこそう!
参院選の結果から労働者は何を学ぶべきか?
労働者への困難のしわよせを許すな!
――活路はひとつ、社会主義的政策の実行を!

V 書簡集

W 成長の過程で

X 故永井同志をしのんで――同志たちの追悼文

あとがき

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