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『哀惜の樺美智子』
――60年安保闘争獄中記
林 紘義 著
三一書房(本体2,800円+税)
60年安保闘争、怒涛のような国会を取り巻くデモの波。
東大女子学生樺美智子が殺された。
獄中記を基に、今綴る樺美智子の生と死。
●主要目次
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第一部 獄中手記(一)――厳冬の中で
T 11・27闘争はいかに闘われたか
U 囚われの身に
V 1・16羽田闘争の感動
W 再び嵐の安保闘争の中へ
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第二部 獄中手記(ニ)――酷暑の巣鴨拘置所
T 樺美智子――痛恨の死
U 死の悲しみを越えて
V 拘置所生活の諸情景
W 文学と革命運動の狭間で
X 「彼女の中に真理を愛する立派な人間を見ていた」
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第三部 哀惜の樺美智子
T 東大駒場で
U 勤評反対闘争
V 共産党からブントへ
W 安保条約反対闘争の高揚の中で
X “不条理な”死を想い続けて
株式会社 三一書房 TEL 03(3812)3131〜5
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