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日本軍隊の世界への派遣の企み

護憲派(共産党や九条の会ら)の破綻

2015年3月20日
代表委員会
 「安保法制」にかんする自公合意が成り、集団自衛権行使容認の合言葉とともに、日本の軍隊による公然たる、武力行使が世界的な規模で、広汎に行われ得ることになりました。
 今までは、日本が武力攻撃を受けたとき、反撃のために、「自衛」のためにのみ、武力行使が許されていたのですが、今や世界中で大っぴらに、どこかで「日本の安全」や国民の生活を脅かすような出来事が起こったり、状況がやってくるなら、ほとんど無制約に武力行使も可能だと言うのですから、まさに安倍の“武力”フェチシズムやニヒリズムの現実化であり、発動以外の何ものでもありません。
 天皇制軍国主義がはびこり、勝利する危険性は、かつてなく大きくなっています。
 そしてこうした事態がやってきたということは、共産党などが言いはやす、「憲法を守れば、平和も民主主義も守れる」といったたわ言を現実の中で暴露し、粉砕してしまいました。
 憲法など一行も、一字さえも変えられていないにもかかわらず、憲法などどうでもいいような事態が、憲法が根底からひっくり返されたような状況がやってきたのですから、共産党や九条の会やリベラルたちの破綻は明白です。
 今こそ、ブルジョア憲法を物神崇拝し、それに拝跪する、だらしのない、日和見主義の泥沼にはまりこんでいく、プチブル党派や市民主義のインテリたちやリベラル派の破綻を確認し、「安倍政権打倒」のスローガンのもと、断固たる、“攻勢的な”闘いに立ち上がって行くべき時です。


 

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『海つばめ』 最新号(1247号)2015/3/22
【一面トップ】改定なき改憲後の世界へ――歯止めなき軍事行動フェチ――「自衛」の名で世界中で武力行使
【主張】安倍政権の傲慢――沖縄の「負担や犠牲」を当然視
【コラム】飛耳長目
【二面】ダモクレスの剣――危うい均衡の破れる時
【三面】「官製賃上げ」の茶番――政府・資本とダラ幹・共産党の共闘
【三面】技能実習制度を悪用――安倍政権の労働力不足解決策
【四面】安倍一派による「60年安保」総括――共産党やリベラルの観念論を鼻で笑う


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【『海つばめ』注目記事】

T マルクス主義同志会第11回大会/「反転攻勢」を誓う――同志会の闘いの意義再確認――さらに実践し、宣伝し、組織せよ)
U 社会主義における「分配」はいかになされるか――消費手段の「価値規定」問題――「価値移転」ドグマとの訣別が“解決”の鍵

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第2回
働く者のセミナー

《テーマ》
憲法改悪策動といかに闘うか
憲法について議論を深め、反撃へ


日時
  3月22日(日)午後1時30分〜

場所 
大阪市立市民交流センターひがしよどがわ
(JR新大阪駅東口から徒歩5分)

チューター      林 紘義

参加費   300円(会場費カンパ)

主催  働く者のセミナー実行委員会


『呼びかけ文』は・・・・・こちら

チューターが書いた
『関連論文』は・・・・・・こちら


【新刊本紹介】



「アベノミクス」を撃つ
(13.11.5発行)



理論誌『プロメテウス』57号
(13.8.25発行)
【連絡先】
  全国社研社 〒179-0074
  東京都練馬区春日町1-11-12-409
  TEL/FAX 03−6795−2822

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