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代表委員会メッセージ

橋下は労働者階級の真の敵だ

国政進出狙い、公然と野望実現に走り始めた

                       

2015年 8月30日

 橋下がいよいよその野心をあからさまにし、新党を作って来年の参院選に打ってでると言い始めました。
 つい先日、維新の会を離党するときには「党を割るつもりはない」といい、また5月、大阪都構想が住民投票で負けたときには、12月に大阪市長の任期が終わったら、「政界は引退する、政治家は永久に辞める」と言ったにもかかわらずです。余りに無節操、無原則です。
 新しい政党は、「大阪維新の会」という名で、そんな名で全国に候補者を立て、大阪を強くし、もう一つの都にすることが日本のためになるという、ばかげた綱領をひっさげて全国で闘うと言うのですから、余りに愚劣で、ナンセンスです。
 「大阪維新の会というブランドを国政政党化する」などとほざいていますが、そんな立場や主張で、全国で闘い得ると考えるのはまるで空想的であり、茶番であって、早晩そんな戦略や闘いの構想は破綻するか、さもなければ、修正し、変更するしかないでしょう。
 この半ファッシヨの野心家は、今や大阪といった、“狭隘な”政治的舞台に満足することかできなくなり、大阪府民を踏み台にしつつ、公然と国政の場に登場し、安倍与党として権力の中枢に入り込み、そんなものをテコに権力に接近していこうというのです。
 彼は安倍よりもはるかに危険な政治家です、というのは、抑圧された最下級の階層から出てきて、個人的に、自分のためだけに憤懣や恨みや鬱憤を晴らし、のし上がろうと野望に燃える橋下は、お坊ちゃん政治家の、まだまだ甘い安倍とは違って、いくらでも“えげつない”やり方や卑しい権謀術数や凶悪なデマゴギー政治や狂暴な暴力的政治に走るし、走ることができるからです。
 労働者階級の真の敵が頭をもたげようとしています、そのことを確認し、断固として反撃に移り、労働者の立場に立って毅然として闘いぬいていくしかありません。


 

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場所 
豊島区立勤労福祉会館

チューター    林 紘義

主催  働く者のセミナー実行委員会

第7回(11/1)
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テーマ

「市場経済」の本質と限界――
マルクス『資本論』冒頭の「商品」経済論から学ぼう


日時
  11月1日(日)  午後1時半より

場所 
大阪市立市民交流センターひがしよどがわ

チューター     林 紘義

主催  働く者のセミナー実行委員会



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